先日ガムテープで固定していた、ヒドンベイに収まりきれなかった、5個のHDDをタッピングネジで固定し直した。勿論HDD間にはスペーサーをかませている。今回改めて気付いたのは、アルミニウムというのは軽いが相当固いということだ、タッピングネジで1mm厚のアルミニウムを切り通すのはかなりの労力と時間を要する。
今回は全箇所となりのレギュラーヒドンベイケースとの間仕切りに穴を開けタッピングネジで固定することにしたので、我が家にあるインパクト電動ドライバーを活用することにした。が、これでもドリルの径を3種類用意した。結局タッピングの役割を果たさなかったが、3mm径のタッピングネジを通すには3.2mm径のドリル径が私のような不器用者には丁度よかった。
しかし、いかにせんHDD10個であるこれは並の電源では耐え切れないということで先日お見せした電源を用意したという経緯があります。この電源(ケース内左上部)は最大定格電力950W、ピーク時1050Wまで耐えられます。これで耐えられなかったらHDDの数を減らすか、水冷システムを見直す必要が出てきます。明日からは、気力があればですが、今回最大の案件となっているCPU,VGAの水冷システムの構築に着手します。
2008年6月5日
2008年5月14日
またまた脱線 最後のSocket939機
いよいよ海外からの個人輸入パーツ・ebayオークションにまで参加し落札したものを含む全ての発注パーツが揃い、組み立て作業に入った。最初にFX-60を発注してから約4ケ月かかっている。その間にもう既にFX-62なるクロックアップされたCPUと新しいインタフェースSocket AM2なるものが発売されてしまった。つまりもうハイエンド機ではなくなってしまった。ハイエンドと主張できる期間は正味3ケ月と理解した。で、何が言いたいのかといえば、製作開始早々いきなりつまずいた!問題はマザボが悪いのか、アルミケースが悪いのか、要はマザボをアルミケースに取り付ける"スペーサー"、とその"受けネジ"がどこにも添付されていないでやがる。で、そんな部品ならP○デポでも売っているだろうと思ったら、取り扱っていない。「お客様とメーカで取引してください」とのこと...カチン!ときたが、まぁ、ここは落ち着いて仕方無くWebでこの類の部品セットを探した。800円でどうやらその類のものが一式、少しだけ予備分も含んだものが発売されていたので購入した。お店は土日休みなので月曜決済早くて火曜午後到着となる。一気にやる気が失せてしまった。という訳で、現在の進捗状況はマザボにCPUとDDRメモリを搭載したのみ...トホホ (進捗率 5%)
2008年5月7日
北帰行4(Go to Aomori Pref. part4)
なんだかんだ言って当日の宿泊宿「蔦温泉」に着いた。この温泉を初めこの後宿泊した「酸ヶ湯温泉」「青荷温泉」いずれも青森を、いや東北を代表する温泉宿である。非常に予約困難な宿なので約4ケ月前から予約していた。
まあ、初日の「蔦温泉」の特徴について簡単に説明すると冬季営業なので名物の60段階段を登る本館第二棟は閉鎖中で逆に助かった。庭が見える側の絶好の部屋が割り当てられ最高のロケーションだったと思う。夕食は部屋食で上品な料理が所狭しと配膳されたが、B級グルメのオレにとってはどうも「ホヤ貝の塩辛が苦手だった。ここの温泉は透明の単純泉で白濁湯が好みのオレにとってはイマイチと思うはずだが、実に浴室の雰囲気が良いのと浴槽の底から温度調整しない純粋な温泉が湧き出ているというユニークさが大変すばらしいと思った。
この日は無事平穏に終わった。
まあ、初日の「蔦温泉」の特徴について簡単に説明すると冬季営業なので名物の60段階段を登る本館第二棟は閉鎖中で逆に助かった。庭が見える側の絶好の部屋が割り当てられ最高のロケーションだったと思う。夕食は部屋食で上品な料理が所狭しと配膳されたが、B級グルメのオレにとってはどうも「ホヤ貝の塩辛が苦手だった。ここの温泉は透明の単純泉で白濁湯が好みのオレにとってはイマイチと思うはずだが、実に浴室の雰囲気が良いのと浴槽の底から温度調整しない純粋な温泉が湧き出ているというユニークさが大変すばらしいと思った。
この日は無事平穏に終わった。
2008年5月5日
北帰行3 (Go to Aomori Pref. part3)
初日はかの名湯「蔦温泉」に宿泊した。K氏ここの温泉は混浴でないため、かなり落胆していた。しかし、この旅で泊まる宿はノーマルな温泉好きな人々にとっては垂涎の的となる宿ばかりである。この「蔦温泉」をはじめ、翌日の「酸ヶ湯温泉」翌々日の「青荷温泉」と続く。もう一つ本当は「黄金崎不老ふ死温泉」を加えれば青森4大メジャー1軒宿の温泉は制覇したことになるかもしれなかったが...。まあ、この蔦温泉では無難な夜が過ぎた。特にこれといって変わったことはなく、強いて言えば一階のトイレの不思議な豪華さに驚いた!これはここに書くより是非一度訪れて試してみることをお薦めする。
大正ロマン漂う建物と浴槽である。夕食が部屋食で1万円は安かった...とは個人的に思っている。まだ、この時は明日起こる悲劇を誰も知らなかった...
I stayed at that excellent hot water "ivy hot spring" on the first day. The hot spring of Mr. K here bathed promiscuously, and ached and was considerably discouraged. However, an inn to stay at is only an inn becoming an object of envy for the people liking a normal hot spring on this trip. Including this "Tsuta I stayed at that excellent hot water "Tsuta hot spring" on the first day. The hot spring of Mr. K here bathed promiscuously, and ached and was considerably discouraged. However, an inn to stay at is only an inn becoming an object of envy for the people liking a normal hot spring on this trip. Including this "ivy hot spring", I follow with "Aoni Onsen" of the "Sukayu hot water hot spring" day after next of the next day. The hot spring of one Aomori 4 size measure inn would conquer it one more if, in fact, I added "a yellow Kanezaki HurouFusi hot spring"... . Oh, passable night passed in this ivy hot spring. I had not changed particularly and was surprised in particular at the mysterious magnificence of the restroom of the first floor if I said forcibly! I recommend what this comes once by all means than I write it here and tries. Taisho romance is a building and the bathtub where there is it. As for 10,000 yen, supper was cheap for room appetite... I think for a individual. Nobody yet knew the tragedy which would happen tomorrow then... hot spring", I follow with "Aoni Onsen" of the "Sukayu hot spring" day after next of the next day. The hot spring of one Aomori 4 size measure inn would conquer it one more if, in fact, I added "a yellow Kanezaki HuruHushi hot spring"... . Oh, passable night passed in this ivy hot spring. I had not changed particularly and was surprised in particular at the mysterious magnificence of the restroom of the first floor if I said forcibly! I recommend what this comes once by all means than I write it here and tries. Taisho romance is a building and the bathtub where there is it. As for 10,000 yen, supper was cheap for room appetite... I think for a individual. Nobody yet knew the tragedy which would happen tomorrow then...
大正ロマン漂う建物と浴槽である。夕食が部屋食で1万円は安かった...とは個人的に思っている。まだ、この時は明日起こる悲劇を誰も知らなかった...
I stayed at that excellent hot water "ivy hot spring" on the first day. The hot spring of Mr. K here bathed promiscuously, and ached and was considerably discouraged. However, an inn to stay at is only an inn becoming an object of envy for the people liking a normal hot spring on this trip. Including this "Tsuta I stayed at that excellent hot water "Tsuta hot spring" on the first day. The hot spring of Mr. K here bathed promiscuously, and ached and was considerably discouraged. However, an inn to stay at is only an inn becoming an object of envy for the people liking a normal hot spring on this trip. Including this "ivy hot spring", I follow with "Aoni Onsen" of the "Sukayu hot water hot spring" day after next of the next day. The hot spring of one Aomori 4 size measure inn would conquer it one more if, in fact, I added "a yellow Kanezaki HurouFusi hot spring"... . Oh, passable night passed in this ivy hot spring. I had not changed particularly and was surprised in particular at the mysterious magnificence of the restroom of the first floor if I said forcibly! I recommend what this comes once by all means than I write it here and tries. Taisho romance is a building and the bathtub where there is it. As for 10,000 yen, supper was cheap for room appetite... I think for a individual. Nobody yet knew the tragedy which would happen tomorrow then... hot spring", I follow with "Aoni Onsen" of the "Sukayu hot spring" day after next of the next day. The hot spring of one Aomori 4 size measure inn would conquer it one more if, in fact, I added "a yellow Kanezaki HuruHushi hot spring"... . Oh, passable night passed in this ivy hot spring. I had not changed particularly and was surprised in particular at the mysterious magnificence of the restroom of the first floor if I said forcibly! I recommend what this comes once by all means than I write it here and tries. Taisho romance is a building and the bathtub where there is it. As for 10,000 yen, supper was cheap for room appetite... I think for a individual. Nobody yet knew the tragedy which would happen tomorrow then...
2008年5月2日
北帰行2 (Go to Aomori Pref. part2)

冬の十和田、奥入瀬...かなり淋しい。現地の方は勿論ご存知かと思うが、前回夏訊ねたときも、「これは...」と考えさせられたものがある。先ずは「十和田湖」ここを訪れる以前は「山上の断崖に囲まれた湖」というイメージをしていた。何故ならかつて温川側から冬季閉鎖中の道を歩き、雪をかき分けながら進むこと3時間、とうとう辿りつけなかった場所だったからだ。が、翌夏クルマであっさり来れた。しかも「休屋」付近の賑やかなこと...高村光太郎作の「乙女の像」...これもなんか微妙...確かに西岸は絶壁に囲まれていたが、かなり観光地化された印象で少し残念だった。それは今回冬に来ても同じだった。
まぁ、y氏が初めてとのことと、k氏が幼かった頃に来たのみとのことなのがせめてもの救いであるが、彼らの目にはどう映ったのだろうか?
続いてその十和田湖から北側に流れる「奥入瀬渓流」、渓流沿いに車道があること自体、自然愛好家の私には如何なものかと思っていたが、さらに追い打ちをかけてこの時季は水量が少なかった。それが冬季の渇水のせいであれば止むを得ないと思うが、あえてこの時季は上流水門を閉じて水量を抑えている。夏季の夜間もそうらしい。これも人工的にコントロールされた自然美なのかと思うと見た目の冬景色以上に寂しく感じるものがあった。ただし、この時季しか見れないであろう氷結した滝などがあり、夏とはまた違った「侘び・錆び」も感じた。しかし、よく写真で見られる「阿修羅の流れ」も人工水門にかかってはこの時季辛うじて水の流れている小川のように見えた。
続いてその十和田湖から北側に流れる「奥入瀬渓流」、渓流沿いに車道があること自体、自然愛好家の私には如何なものかと思っていたが、さらに追い打ちをかけてこの時季は水量が少なかった。それが冬季の渇水のせいであれば止むを得ないと思うが、あえてこの時季は上流水門を閉じて水量を抑えている。夏季の夜間もそうらしい。これも人工的にコントロールされた自然美なのかと思うと見た目の冬景色以上に寂しく感じるものがあった。ただし、この時季しか見れないであろう氷結した滝などがあり、夏とはまた違った「侘び・錆び」も感じた。しかし、よく写真で見られる「阿修羅の流れ」も人工水門にかかってはこの時季辛うじて水の流れている小川のように見えた。
この奥入瀬に入る以前、十和田湖畔「子の口」で「ひっつみ定食」なるものを食べた!これは!まぁまぁだった.
Oh, and when saw and Mr. k were young, I came thing was the sole help, but how would it seem to their eyes that Mr. y was the first time? I thought whether a road was the thing that how about it for that there was, me of the nature lover along "appendix shallows mountain stream", the mountain stream which streamed down the north side successively from the Lake Towada-ko, but I pursued and made further attacks, and there was less quantity of water in this season. If there is it because of the shortage of water of the winter season, I think that I am unavoidable, but I close upper reaches water gate daringly in this season and control quantity of water. It seems to go in the night of the summer. I was lonelier than the winter scene of the appearance, and there was the thing which felt it when I thought whether this was the nature beauty controlled artificially. But there were the waterfalls which froze which I might watch only in this season and felt "侘 び / the rust" different from the summer again. However, I was seen like the brook which the water barely drifted to in this season when "the flow of the Asura" to be seen with a photograph well suffered from an artificial water gate.
( photo : Tsuta Onsen Hot SPA.)
2008年4月29日
また脱線!北帰行 (Go to Aomori pref. )

まったく本題のキリマンジャロ編は登山開始したところで中断してしまっているが、それはさておき、3/18~3/21の間で青森に行ってきた。お馴染みのy氏とk氏とであるが、以前、東北旅行時にボロボロになって帰還したことがある私にとっては、これがレギュラージョブへ復帰するための試金石であった。というのは建前でタダの体たらくツアーであった。3者とも事情はどうあれ金が有り余った生活をしている訳ではないので、そう豪華なツアーとはいかないが、いわゆる「わび、さび」の名湯巡りである。これから、列挙する宿の名を聞けば、ちょっと温泉に詳しい方なら垂涎の的となる名湯ばかりであることが解ってもらえると思う。
第1泊目は「蔦温泉」に泊り、2泊目は「酸ヶ湯温泉旅館」そして3泊目は「青荷温泉」である。ただし、酸ヶ湯は自炊部にした。k氏とはよく山やら温泉やら一緒にいくことが多いのだが、今回y氏が久々に同行してくれたので、いつもとはまた違った、コアな旅行となった。とりわけ東北地方が好きな俺にとっては、秋の白神岳以来なのでさほど久しぶりという気もしなかったが、やはり何度来ても新鮮な趣を与えてくれる場所が多い。
朝の3時に我が家集合ということになり、高速道路料金を節約するために一つ東北寄りの「鹿沼」I.C.から東北道にのった。ETC割引の威力は大きく、今回は深夜割引30%というものが適用されたが「鹿沼I.C.~十和田I.C.間約600km弱」が¥7,200で済んだ。その後は国道沿いにひたすら「十和田湖」を目指したが、途中に「環状石柱群(いわばストーンサークルみたいなもの)」の看板が目に入り、時間もたっぷりあるため、とりあえず寄って見ることにした。が、歩道を含め殆どが雪の下に埋もれていて良くわからなかった...まあ、行ったことのない場所に行けたのでこれまた、興味深いものであったけれども...
ダメだ!今晩は少しタフだ...寝る!また近日この「青森行」は記載します。乞うご期待!
第1泊目は「蔦温泉」に泊り、2泊目は「酸ヶ湯温泉旅館」そして3泊目は「青荷温泉」である。ただし、酸ヶ湯は自炊部にした。k氏とはよく山やら温泉やら一緒にいくことが多いのだが、今回y氏が久々に同行してくれたので、いつもとはまた違った、コアな旅行となった。とりわけ東北地方が好きな俺にとっては、秋の白神岳以来なのでさほど久しぶりという気もしなかったが、やはり何度来ても新鮮な趣を与えてくれる場所が多い。
朝の3時に我が家集合ということになり、高速道路料金を節約するために一つ東北寄りの「鹿沼」I.C.から東北道にのった。ETC割引の威力は大きく、今回は深夜割引30%というものが適用されたが「鹿沼I.C.~十和田I.C.間約600km弱」が¥7,200で済んだ。その後は国道沿いにひたすら「十和田湖」を目指したが、途中に「環状石柱群(いわばストーンサークルみたいなもの)」の看板が目に入り、時間もたっぷりあるため、とりあえず寄って見ることにした。が、歩道を含め殆どが雪の下に埋もれていて良くわからなかった...まあ、行ったことのない場所に行けたのでこれまた、興味深いものであったけれども...
ダメだ!今晩は少しタフだ...寝る!また近日この「青森行」は記載します。乞うご期待!
I climbed a mountain and started, and Kilimanjaro of the main subject stopped it really, but, apart from it, went to Aomori between 3/18-3/21. It was a touchstone for this to return to a regular job for but it was with familiar Mr. y and Mr. k it crumbled at the time of a northeastern trip before, and it had returned me. It was a mere plight tour with principle. I do not go, but the tour that is so luxurious in circumstances not living life that the that gold which how about was in excess if tripartite either is excellent hot water going around of so-called "austere refinement, rust". I think that one knowing a lot about a hot spring slightly is only object of envy and excellent hot water that it is it, and a thing has you understand it from now on if I hear the name of an inn to enumerate.
(Photo: Oirase Keiryu stream)
2008年4月27日
ジリ貧生活(I was baddky off the money)

さて、いい加減、ジリ貧生活から脱出したいものだ...といいつつ本当のジリ貧かと言えばそういう訳でもない。かなり、いい身分のジリ貧生活とはこのことだ!何故なら最近、自作PCにハマっている。事の発端はスマート・ハウスの設計に始まった。
世の中便利になったもので、一昔前は十万円以上もする高価なサーバ用 UNIX系OSが現在はタダで入手できる。ご存知の方は多いと思うが、かの"Linux"だ。一応GUIは持っているがそれはWindowsほど万能ではなく、いざという時はCUIに頼る事が多い。これは一見マニアックに感じるかもしれないが、Windowsのようにどのアイコンをクリックし、さらにそのメニューバーの「編集」をクリックし、現れたプルダウンメニューから「オプション」を選択し開いた画面の「プロパティ」タグを選択しその中の「詳細設定」ボタンをクリック...などコマンドがどこに埋もれているか探すのが大変に感じたのは私だけではないはず。その点CUIはコマンドとそのパラメータをタイピングすればどこからでも必要なオペレーションが実行できる(正確にはどこからでも、とはいかないが...)。慣れればこちらの方が楽だと個人的には思っている。が、インストールには散々苦労した。PCをムリヤリサーバにしようとしたせいもあるし、思いのほか最近のパソコンのハードディスクには対応していなかったりと悩んだ。
Server OSといえば一時はWindowsNTや2000がそのGUIの操作性に慣れた人々から支持を受けブームを呼んだが、最近になってサーバ運用には枯れたシステムであるUNIX系OSの方が向いているというのが世間一般論となってしまい、Windows系サーバOSは影を潜めつつあるのが現状らしい。現在、サーバ単体は立ち上がったのだが、そのマシンが故障中に試してみた「自作PC」というのが実に楽しいことに気付きハマってしまった。これが浪費の引き金となった。この類のモノは私には良くない。私の「気に入ったものはとことんやる」という良くも悪くも取れる性格には金銭の浪費が目に見えていた。その道の達人にいきなりハイエンドマシンを作ろうとして失敗したら大変だから、初めは「最小構成のPC」を作ったほうがいい。と諭されそれにしたがった。これで失敗してヘコタレてしまえばかえってラッキーだったのかもしれない。
しかし、難なく出来上がってしまった。本当に昔作ったプラモデルを作るより簡単だ、以前はよく、BIOS設定でハマるとかOSのインストールは必ず何かが起こると言われていたが、現在のマザーボードはBIOSも解りやすくできていて殆ど悩むことはなかった。最後の難関と言われていたOSのインストールも問題なく終わりPCが一台出来上がってしまった。
自作PCはかつての一部のマニアの趣味では完全になくなっている。この楽しみは自分の好みの仕様のマシンが作成できるのと、将来の拡張性に富むところ、また改造などの冒険ができることにつきる。
当然リスクも伴い、メーカー既成のPCとは異なり保証が無いことが大きなデメリットだ、作成するのが自分自身なのだから、メンテナンスは勿論、修理も自分で行うのである。しかし、マザーボードやCPU、メモリ等のパーツはまず我々素人にはムリであろうし、その他の部品についても手を出して他の部品まで影響を及ぼすのは避けたい(自信のある人はトライしても面白いかも知れない。それが醍醐味というマゾ精神にあふれた人もいないことはない)。そのため、どこが悪いのか、障害切り分け位まで出来れば良いかと思う。最近は大手パーツ店で、診断、修理までやってくれるので最悪は駈込み寺として有料で救ってもらう手もある(例のヤバいサイトの「駈○寺」ではないので誤解しないように...かのサイトもいわゆる「何でも屋」だからPCの診断・修理もやってくれるかもしれないが私には依頼する度胸が無い。)
もちろん、目指すはHigh end machine! 5年は使用に耐えるマシンを作りたい。知人に話すとあまり感心されません。
(Photo : The first machine(server) I made by myself)
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