なんだかんだ言って当日の宿泊宿「蔦温泉」に着いた。この温泉を初めこの後宿泊した「酸ヶ湯温泉」「青荷温泉」いずれも青森を、いや東北を代表する温泉宿である。非常に予約困難な宿なので約4ケ月前から予約していた。
まあ、初日の「蔦温泉」の特徴について簡単に説明すると冬季営業なので名物の60段階段を登る本館第二棟は閉鎖中で逆に助かった。庭が見える側の絶好の部屋が割り当てられ最高のロケーションだったと思う。夕食は部屋食で上品な料理が所狭しと配膳されたが、B級グルメのオレにとってはどうも「ホヤ貝の塩辛が苦手だった。ここの温泉は透明の単純泉で白濁湯が好みのオレにとってはイマイチと思うはずだが、実に浴室の雰囲気が良いのと浴槽の底から温度調整しない純粋な温泉が湧き出ているというユニークさが大変すばらしいと思った。
この日は無事平穏に終わった。
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