Nocturnal Mind (夜行性思考): また脱線!北帰行 (Go to Aomori pref. )

2008年4月29日火曜日

また脱線!北帰行 (Go to Aomori pref. )


まったく本題のキリマンジャロ編は登山開始したところで中断してしまっているが、それはさておき、3/18~3/21の間で青森に行ってきた。お馴染みのy氏とk氏とであるが、以前、東北旅行時にボロボロになって帰還したことがある私にとっては、これがレギュラージョブへ復帰するための試金石であった。というのは建前でタダの体たらくツアーであった。3者とも事情はどうあれ金が有り余った生活をしている訳ではないので、そう豪華なツアーとはいかないが、いわゆる「わび、さび」の名湯巡りである。これから、列挙する宿の名を聞けば、ちょっと温泉に詳しい方なら垂涎の的となる名湯ばかりであることが解ってもらえると思う。

 第1泊目は「蔦温泉」に泊り、2泊目は「酸ヶ湯温泉旅館」そして3泊目は「青荷温泉」である。ただし、酸ヶ湯は自炊部にした。k氏とはよく山やら温泉やら一緒にいくことが多いのだが、今回y氏が久々に同行してくれたので、いつもとはまた違った、コアな旅行となった。とりわけ東北地方が好きな俺にとっては、秋の白神岳以来なのでさほど久しぶりという気もしなかったが、やはり何度来ても新鮮な趣を与えてくれる場所が多い。

  朝の3時に我が家集合ということになり、高速道路料金を節約するために一つ東北寄りの「鹿沼」I.C.から東北道にのった。ETC割引の威力は大きく、今回は深夜割引30%というものが適用されたが「鹿沼I.C.~十和田I.C.間約600km弱」が¥7,200で済んだ。その後は国道沿いにひたすら「十和田湖」を目指したが、途中に「環状石柱群(いわばストーンサークルみたいなもの)」の看板が目に入り、時間もたっぷりあるため、とりあえず寄って見ることにした。が、歩道を含め殆どが雪の下に埋もれていて良くわからなかった...まあ、行ったことのない場所に行けたのでこれまた、興味深いものであったけれども...

 ダメだ!今晩は少しタフだ...寝る!また近日この「青森行」は記載します。乞うご期待!
I climbed a mountain and started, and Kilimanjaro of the main subject stopped it really, but, apart from it, went to Aomori between 3/18-3/21. It was a touchstone for this to return to a regular job for but it was with familiar Mr. y and Mr. k it crumbled at the time of a northeastern trip before, and it had returned me. It was a mere plight tour with principle. I do not go, but the tour that is so luxurious in circumstances not living life that the that gold which how about was in excess if tripartite either is excellent hot water going around of so-called "austere refinement, rust". I think that one knowing a lot about a hot spring slightly is only object of envy and excellent hot water that it is it, and a thing has you understand it from now on if I hear the name of an inn to enumerate.
(Photo: Oirase Keiryu stream)

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