
アフリカに上陸し3日目、タンザニアに入るとケニアよりも一層、アフリカ度が増してきた。その辺の木陰でボケーッとしている人も沢山いる。彼らは何を生業にして食べていってるのだろう?リーダーのF氏に訊ねた「分っかんないんだよねぇ~、でもそういうところがアフリカっぽくていいだろ?」と応えた。アフリカを散々歩き周った氏でも不可解なものがあるらしいがそれがアフリカの魅力という。
途中また、トイレ休憩に寄った。お土産屋ではない、公の事務所らしい建物内部のトイレを借りた。ここではこれと言って用はなくクルマは目的地を急いだ。そういえば、下痢が治っている。ラッキーだ!そういえば俺は海外に行く旅に下痢をする。中国に行った時も大連のテレビ塔では危機一髪であった。バスが何度も駐車場で位置修正の切り替えしをやっている時は怒りと危機感から顔色が赤と青の中間色「紫」になっていたと思う...。
さて、今日の目的地はといえば...宿だ!単純な話今日は目的もなく宿間の移動なのだ...だから、これといってサファリや国立公園など通過する予定は無いのだが、途中思わず声を上げることが何度かあった。というのも、この地域はケニアに比べて遥かに手つかずの場所が多く要は辺り一帯サファリのようなものであった。途中初めてキリン、カバに出会った。キリンは林の中に、カバは沼の上に浮いていて初めは岩かと思うくらい大きい!途中今度はドライブインらしきところで休憩をとったが、現地の女性が「記念写真を一緒にとらないか?」と声をかけてきた。この辺りに限らず東アフリカでは現地の人を無断で写真撮影することはタブーとされていた。ので、当然有料である!いわばビジネスなのだ!いくらで?と訊ねると1ショット3ドルという...やめとく!(後から聞いた話だが1米ドルは比較的大家族な家でも一緒に外食ができるくらいの相場らしい。)と言って立ち去った。で、K氏が砂漠上に真っ直ぐ地平線まで伸びていく道路の風景を気に入りそれをバックに写真撮ってくれというので写真を撮っていたら、12,3歳くらいの女の子がK氏に近づいてきたためフレームに入ってしまった!さて、これは金を要求されるのか...と思っていたらそんなことはなかった。K氏はカッコイイので多分近寄って来たのだろう。真相はどうなのか分からないが、K氏は「金なら払わないぞ」みたいな雰囲気をかもしだしその場を立ち去っていった。今だからこそ言えるが、見ていてなんか現地の子が可哀想だった。
クルマはかっ飛ばしまたもや、サバンナというか湖沼の多い湿地帯に入っていった。そこではこの世のものかと思うくらい美しい風景に出会った。夕暮れ迫る湖沼のほとりが朱色に染まっている...フラミンゴの大群だ!並の大群ではない!何万羽という単位だと思う。我々の車が来たのを察してか否かは分からないが、手前の岸にいる群れが飛び立った!今度は空が朱色になる。これは圧巻だった。国内最大の企業で世界でもトップクラスの優良企業の研究所に勤務しているB氏のシャッター音が消えることはなかった。
宿に着いた、昨日のアンボセリロッジには幾分劣る感はあるが、それでもヒルトンよりは豪華だった。リーダーのF氏が「ロッジのオーナーがキリマンジャロ登山のフィルム上映しようか?と訊いてきたけど実際登った時の感動のほうがずっと大きいから断ってきたよ。」と夕食の時に話した。それはリーダーの思惑とは逆の意味で正解だったかもしれない。そのフィルムを見たら登る前から戦意喪失してしまう恐れがある...。ここの食事も豪華でビュッフェだったが、腹を壊すのが怖いので控えめにしておいた。翌日からいよいよ登山が始まるのだが....
そのロッジは一組一棟の円形の部屋が割り当てられた。きちんと部屋内には洗面所・バスルーム・トイレがある。相変わらずマラリア避けの蚊帳もある。早速シャワーを浴び深海鮫肝臓エキスのV○vO2を服用し眠りについた。が、夜中、物音で目が覚めた...風が強いせいか、入り口の木戸に「遊び」があるせいか、浮いたり、戸口の壁たたきつけられたり煩くて仕方なかった、思わず俺の60Lザック重さ約25Kgをその木戸に立てかけ戸口に押しつけることで静かになった。この方法が同室のK氏に何故かやたらウケた。そのあとはまた問題なく眠りにつけた。今の俺からすれば信じられないことだ!...
翌朝、また朝食時はオムレツサービスがあった。S川氏は相変わらず「ALL!」でトッピングを指定していた。俺もそうしたかったが、おなかを壊すのを恐れて辛そうなものは避けてトッピングをお願いした。今日から登山開始だ!となるべく炭水化物を中心に多く食べるように努めた。
途中また、トイレ休憩に寄った。お土産屋ではない、公の事務所らしい建物内部のトイレを借りた。ここではこれと言って用はなくクルマは目的地を急いだ。そういえば、下痢が治っている。ラッキーだ!そういえば俺は海外に行く旅に下痢をする。中国に行った時も大連のテレビ塔では危機一髪であった。バスが何度も駐車場で位置修正の切り替えしをやっている時は怒りと危機感から顔色が赤と青の中間色「紫」になっていたと思う...。
さて、今日の目的地はといえば...宿だ!単純な話今日は目的もなく宿間の移動なのだ...だから、これといってサファリや国立公園など通過する予定は無いのだが、途中思わず声を上げることが何度かあった。というのも、この地域はケニアに比べて遥かに手つかずの場所が多く要は辺り一帯サファリのようなものであった。途中初めてキリン、カバに出会った。キリンは林の中に、カバは沼の上に浮いていて初めは岩かと思うくらい大きい!途中今度はドライブインらしきところで休憩をとったが、現地の女性が「記念写真を一緒にとらないか?」と声をかけてきた。この辺りに限らず東アフリカでは現地の人を無断で写真撮影することはタブーとされていた。ので、当然有料である!いわばビジネスなのだ!いくらで?と訊ねると1ショット3ドルという...やめとく!(後から聞いた話だが1米ドルは比較的大家族な家でも一緒に外食ができるくらいの相場らしい。)と言って立ち去った。で、K氏が砂漠上に真っ直ぐ地平線まで伸びていく道路の風景を気に入りそれをバックに写真撮ってくれというので写真を撮っていたら、12,3歳くらいの女の子がK氏に近づいてきたためフレームに入ってしまった!さて、これは金を要求されるのか...と思っていたらそんなことはなかった。K氏はカッコイイので多分近寄って来たのだろう。真相はどうなのか分からないが、K氏は「金なら払わないぞ」みたいな雰囲気をかもしだしその場を立ち去っていった。今だからこそ言えるが、見ていてなんか現地の子が可哀想だった。
クルマはかっ飛ばしまたもや、サバンナというか湖沼の多い湿地帯に入っていった。そこではこの世のものかと思うくらい美しい風景に出会った。夕暮れ迫る湖沼のほとりが朱色に染まっている...フラミンゴの大群だ!並の大群ではない!何万羽という単位だと思う。我々の車が来たのを察してか否かは分からないが、手前の岸にいる群れが飛び立った!今度は空が朱色になる。これは圧巻だった。国内最大の企業で世界でもトップクラスの優良企業の研究所に勤務しているB氏のシャッター音が消えることはなかった。
宿に着いた、昨日のアンボセリロッジには幾分劣る感はあるが、それでもヒルトンよりは豪華だった。リーダーのF氏が「ロッジのオーナーがキリマンジャロ登山のフィルム上映しようか?と訊いてきたけど実際登った時の感動のほうがずっと大きいから断ってきたよ。」と夕食の時に話した。それはリーダーの思惑とは逆の意味で正解だったかもしれない。そのフィルムを見たら登る前から戦意喪失してしまう恐れがある...。ここの食事も豪華でビュッフェだったが、腹を壊すのが怖いので控えめにしておいた。翌日からいよいよ登山が始まるのだが....
そのロッジは一組一棟の円形の部屋が割り当てられた。きちんと部屋内には洗面所・バスルーム・トイレがある。相変わらずマラリア避けの蚊帳もある。早速シャワーを浴び深海鮫肝臓エキスのV○vO2を服用し眠りについた。が、夜中、物音で目が覚めた...風が強いせいか、入り口の木戸に「遊び」があるせいか、浮いたり、戸口の壁たたきつけられたり煩くて仕方なかった、思わず俺の60Lザック重さ約25Kgをその木戸に立てかけ戸口に押しつけることで静かになった。この方法が同室のK氏に何故かやたらウケた。そのあとはまた問題なく眠りにつけた。今の俺からすれば信じられないことだ!...
翌朝、また朝食時はオムレツサービスがあった。S川氏は相変わらず「ALL!」でトッピングを指定していた。俺もそうしたかったが、おなかを壊すのを恐れて辛そうなものは避けてトッピングをお願いした。今日から登山開始だ!となるべく炭水化物を中心に多く食べるように努めた。
There was the feeling inferior to the yesterday's Anbo Japanese parsley lodge which arrived at the inn somewhat, but was still more luxurious than Hilton Hotel. Mr. F of the leader "the owner of the lodge projects it in the film of the Kilimanjaro mountain climbing, is the eighth"? Though I asked about と, I cut it off because a real impression when I climbed it was much bigger. I talked at the age of "and supper. It may have been a correct answer in the meaning that was reverse to the expectations of the leader. There is a threat that I lose the fighting spirit since before having climbed it when I watch the film... . I was luxurious, and a meal of here was a buffet, but moderated it in it being scary to get a stomach out of order. Mountain climbing finally begins at the next day....
One circular room was assigned to the one set of lodge. There is a washroom / a bathroom restroom properly in the room. There is the malaria mosquito net which is as ever. I took a shower at once and took V ○ vO2 of the deep sea shark liver extract and fell asleep. But, at midnight, I woke up by a sound... Floated, and was flung the wall of the doorway, and could not help being noisy probably because there was "play" to the wicket of the entrance probably because wind was strong; became quiet by leaned my 60L rucksack about 25kg in weight against the wicket unintentionally, and pushing it to the doorway. Reputation た for some reason indiscriminate this method for Mr. K of the same room. The trace did not have any problem again and was able to fall asleep. According to present me, it is unbelievable! ...
We had omelette service on the next morning in the breakfast again. As for Mr. S River, same as before; "ALL!" I appointed a topping in ". I wanted to do it so, too, but I was afraid that I got a stomach out of order and avoided the thing which seemed to be hot and asked for a topping. It is a mountain climbing start from today! I tried to eat a lot mainly on carbohydrates.
One circular room was assigned to the one set of lodge. There is a washroom / a bathroom restroom properly in the room. There is the malaria mosquito net which is as ever. I took a shower at once and took V ○ vO2 of the deep sea shark liver extract and fell asleep. But, at midnight, I woke up by a sound... Floated, and was flung the wall of the doorway, and could not help being noisy probably because there was "play" to the wicket of the entrance probably because wind was strong; became quiet by leaned my 60L rucksack about 25kg in weight against the wicket unintentionally, and pushing it to the doorway. Reputation た for some reason indiscriminate this method for Mr. K of the same room. The trace did not have any problem again and was able to fall asleep. According to present me, it is unbelievable! ...
We had omelette service on the next morning in the breakfast again. As for Mr. S River, same as before; "ALL!" I appointed a topping in ". I wanted to do it so, too, but I was afraid that I got a stomach out of order and avoided the thing which seemed to be hot and asked for a topping. It is a mountain climbing start from today! I tried to eat a lot mainly on carbohydrates.
(Photo : A certain lake and Flamingos)
0 件のコメント:
コメントを投稿